臨時的任用教職員の病気休暇の有給化実現

 都教組が長年要求していた、臨時的任用教職員(産育休代替教職員、期限付任用教員)の病気休暇の有給化が、2月末の労使交渉の結果、実現することとなりました。4月1日から適用されます。今まで無給で、常勤との均等待遇を求め、都教組と産・育休教職員部は長く、その実現に向けてとりくんできました。その他、今回の交渉で、年休の付与日数も、最大18日から20日に改善されます。

 都教委の提案詳細、都教組からの解明要求・都教委回答は、組合員専用サイトで確認できます。

 こちらも長年要求していたことですが、2019年度の交渉で、2020年度から臨時的任用教員の初任給の加算限度号級の2級77号までの引上げを実現しています。都教組はこれからも、臨時的任用教職員の処遇改善を求めてとりくみを強めます。4月1日以降、任用される予定の産育休代替教職員の方や期限付任用教員の方で、まだ都教組に加入していない方は、ぜひこの機会に、自らを守り、またみんなの要求実現のために、ぜひ、ご加入ください。