教職員未配置に関する緊急調査および都教委への緊急要請

都教組は、昨年度以上に教職員未配置が起きそうな状況を受け、4月はじめから未配置調査をすすめてきました。調査に協力してくださった皆さんに感謝いたします。4月1日時点で正規では150を超え、産育休代替教職員や時間講師等を入れると250を超えています。この調査結果は、報告が届いていない地区があったり、同じ分会から別々に報告があったり、報告後に解消されていたりして、流動的で精確でないところがありますので、ご了承ください。

教職員の未配置は、教職員の長時間過密労働をさらに深刻にし、健康とくらしに影響を及ぼすとともに、子どもたちの教育に大きく影響します。都教組は、6月2日、都教委に対し、早急な未配置解消を求めて緊急の要請を行いました。今後も、未配置解消に向けて、とりくんでいきます。

要請書は組合員専用サイトに掲載してあります → https://www.tokyouso.org/2023/06/02/8116/