長時間過密労働解消に向けた実効ある措置を! 超勤の歯止めとなる残業代支給を! オンライン署名にご協力を

これまで都教組は昨年8月に示された中教審答申の具体化をさせないよう、とりくんできましたが、残念ながら、現在、国会に上程されている教員の働き方や処遇に関する政府案は、まさにその具体化で、長時間過密労働を助長し、職場を分断、協力体制を壊すことにつながり、ひいては子どもと教育に悪影響を及ぼします。

超勤の歯止めとなる残業代支給を制度化し、すべての世代、職種の処遇改善、そして教職員の管理統制をやめ、鍋蓋式の学校運営体制に戻すことが、子どもと教職員を笑顔にするものです。下記チラシをご覧の上、政府案の問題を知っていただき、二次元コードから、教育関係者や専門家等がよびかけるオンライン署名にご協力をお願いします。