日本国憲法公布80年となる2026年11月3日、総がかり行動実行委員会等共催で「11.3憲法大行動」が、国会正門前・国会図書館前で開催され、都教組からも組合員や退職者が参加しました。日本国憲法の柱の1つである9条改憲に向けての動きが激しくなり、防衛予算も拡大し続け、国民のくらしが圧迫されている中、危機感を感じて、中高齢層はもちろん、若い皆さんも工夫したアピール板等をもって参加していました。加えて、現在、各党代表者で議論され、臨時国会に提案されようとしている「衆議院議員比例定数削減」については、比例議席だけを削ることから、「議員・政党の身を切る改革」ではなく、「民意切り捨て」「民主主義壊し」「憲法の根本にかかわる大問題」等、批判の声が多数あがりました。





