これまでのとりくみで、昨年、給特法が改定され、労使交渉によって一定、教職員の処遇が改善されましたが、新たな分断が持ち込まれ、残業代支給制度の導入は実現していません。また、非常勤の職員は増やされていますが、抜本的な定数改善が行われず、教職員の長時間過密労働は解消されるどころか、臨時的欠員やICT教育や学力テストに関わる業務負担等で、長時間過密労働は逆に増すばかりです。今後のとりくみに生かすため、全教・教組共闘連絡会では勤務実態調査を行うことにしました。下記チラシにある二次元コードからアンケートにご協力をお願いします。2,3分で入力できるものです。また、既に勤務の日が過ぎている場合には、申し訳ありませんが、思い出して入力してください。

