お知らせ

かがやけ!子どものえがお 都独自の少人数学級の実現、国の教育予算の増額を!

 40年ぶりに義務標準法が改定され、小学校2年生以上についての35人学級が、5年かけて実現することとなりました。しかし、その早さも範囲も不十分です。子どものいのちと健康を守りながら、子ども一人ひとりを大切にした教育をすすめるためには、もっと早く、中学校も含めて35人学級、そして30人、20人学級を実現する必要があります。全教、教組共闘連絡会が、夏に文科省に提出する署名をすすめています。

 また、都は、中学1年生で35人学級を可能にしてからは、独自の少人数学級には後ろ向きです。東京教育連絡会と東京地評が都に提出する緊急の署名をすすめています。

 全国で都で、子どもたちのえがおが輝くよう、夏までに職場や地域で署名を集め、少人数学級を前進させていきましょう。保護者、労働者、都民の皆さんもご協力をお願いします。全国のどなたでもご署名いただけます。

 署名用紙はこちらからダウンロードできます。職場の都教組組合員に渡していただくか、お近くの支部または都教組本部に届けてください。

 〇 都独自の少人数学級を求める都のえがお署名はこちら ⇒ toegaosyomei.pdf 

 〇 全国えがお署名はこちら ⇒ 21egaosyomei.pdf

メッセージ

輝け子どもたち! どの子も大切にする教育の実現を!

東京都教職員組合(都教組)のHPにようこそ
都教組は、東京都に2000余ある公立幼稚園・小学校・中学校ではたらく教職員の組合です。
1947年、日本国憲法・教育基本法とともに誕生し、70年をこえる歴史を刻んできました。
東京で30人学級を実現する運動など、子どもを大切にする教育の実現と、教職員の生活と権利、国民生活の向上と平和で民主的な社会の実現への願いを一体のものとして、すべての教職員と力をあわせ、保護者・都民のみなさん、諸団体のみなさんと共同して、多彩な活動をすすめています。

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