お知らせ

すべての子どもたちにゆきとどいた教育を求める請願署名をひろげよう

 都教組では、現在、すべての子どもたちにゆきとどいた教育を求める請願署名に力を入れています。

 国内総生産にしめる教育費の割合が、OECD加盟35ヵ国中、3年連続で最下位であることが明らかになりました。

 今年はじめに、国際機関である子どもの権利委員会から日本政府に示された勧告では、子どもへの予算をもっと増やすことを求めています。

 35人学級は小学校1年生で止まったまま、2年生では加配となっており、都においては、中学校1年で加配が実現し、35人学級にすることが可能ですが、その他の学年では、40人学級のままです。

 保護者の負担を減らすために公費負担を増やし教育の無償化をすすめること、高校や私立学校への助成の充実、障害児教育の充実、夜間定時制課程の存続、安心・安全な学校づくりなどの要請項目について、賛同される方は、署名をお願いします。職場や家族、友人、知人にひろげてください。

 11月末までに集め、12月に都議会や国会に提出します。

 署名用紙こちらからダウンロードできます → yukitodoita.pdf

メッセージ

輝け子どもたち! どの子も大切にする教育の実現を!

東京都教職員組合(都教組)のHPにようこそ
都教組は、東京都に2000余ある公立幼稚園・小学校・中学校ではたらく教職員の組合です。
1947年、日本国憲法・教育基本法とともに誕生し、70年をこえる歴史を刻んできました。
東京で30人学級を実現する運動など、子どもを大切にする教育の実現と、教職員の生活と権利、国民生活の向上と平和で民主的な社会の実現への願いを一体のものとして、すべての教職員と力をあわせ、保護者・都民のみなさん、諸団体のみなさんと共同して、多彩な活動をすすめています。

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