お知らせ

日本こそ、核兵器禁止条約に署名・批准を

 2017年9月、日本の被爆者がよびかけ、被爆者団体や原水爆禁止協議会、労働組合、教職員組合、民主団体などが推進してきた署名をはじめとする核廃絶運動が世界にひろがり、核兵器禁止条約が国連で採択されました。その後、各国で批准に向けた検討がすすめられ、2020年10月末に、批准した国が50ヵ国に達し、2021年1月22日に発効します。

 文字通り、この条約は国際的に核兵器の使用、保持、実験、製造などを禁止するものです。唯一の被爆国である日本こそ、その先頭に立って、世界から核兵器を廃絶し、子どもたちの今と未来に、平和な世界をもたらす役割があるのではないでしょうか。

 しかし、日本政府は、核保有国とそうでない国との橋渡しをするとして、未だにこの条約に署名していません。

 核廃絶署名に続いて、被爆者団体や原水爆禁止協議会から、日本政府に条約への署名と批准を求める新しい署名が提起され、運動が始まり 都教組も賛同して、集めることにしました。ぜひ、ご協力をお願いします。

 署名は下記からダウンロードできます。署名は職場の組合員にわたしていただくか、職場を管轄する支部・地区協、または本部にお送りください。(住所・連絡先は都教組紹介、支部一覧参照)

 〇 署名はこちら ⇒ nihonseihunikakuheikikinsijouyakusyomeihijunmotomerusyomei.pdf

メッセージ

輝け子どもたち! どの子も大切にする教育の実現を!

東京都教職員組合(都教組)のHPにようこそ
都教組は、東京都に2000余ある公立幼稚園・小学校・中学校ではたらく教職員の組合です。
1947年、日本国憲法・教育基本法とともに誕生し、70年をこえる歴史を刻んできました。
東京で30人学級を実現する運動など、子どもを大切にする教育の実現と、教職員の生活と権利、国民生活の向上と平和で民主的な社会の実現への願いを一体のものとして、すべての教職員と力をあわせ、保護者・都民のみなさん、諸団体のみなさんと共同して、多彩な活動をすすめています。

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