お知らせ

「子どもたちを戦場に送らない」 9条改憲発議に反対する全国緊急署名

 都教組は、1947年の結成以来、戦前の教育により多くの子どもたちを戦場へと駆り立て、いのちを奪った痛苦の反省から、「教え子を再び戦場に送るな」のスローガンをかかげ、一貫して憲法を守り生かした平和な日本、世界をつくるためにとりくんでいます。

 2015年に安倍政権は戦争法=安保法制を強行に成立させ、2017年には安倍首相が、2020年の施行をめざすと改憲スケジュールを打ち出しました。しかし、憲法3000万署名を中心とした組織や立場の違いを超えた市民と立憲野党総がかりのたたかいによって、2019年の参議院選挙では、改憲勢力を三分の二未満に抑え、未だに改憲発議をさせないでいます。しかし、今年に入ってからも自らの手で改憲をやり遂げると表明しており、「草の根」の改憲のとりくみも全国ですすめられています。

 こうした中、組織や立場の違いを超えた総がかりの団体「安倍9条改憲NO! 全国市民アクション」は、新たに、「改憲発議に反対する全国緊急署名」にとりくむことになりました。都教組も、「子どもたちを戦場に送らない」ために、憲法を守り生かした日本と世界の平和を築いていくために、この署名に賛同して、職場や地域でひろげています。ぜひ賛同してくださる方がいましたら、ご協力をお願いします。9月までとりくんでいきます。

 署名用紙はこちらからダウンロードできます ⇒ kaikennhatugihanntaizennkokkinnkyusyomei.pdf

メッセージ

輝け子どもたち! どの子も大切にする教育の実現を!

東京都教職員組合(都教組)のHPにようこそ
都教組は、東京都に2000余ある公立幼稚園・小学校・中学校ではたらく教職員の組合です。
1947年、日本国憲法・教育基本法とともに誕生し、70年をこえる歴史を刻んできました。
東京で30人学級を実現する運動など、子どもを大切にする教育の実現と、教職員の生活と権利、国民生活の向上と平和で民主的な社会の実現への願いを一体のものとして、すべての教職員と力をあわせ、保護者・都民のみなさん、諸団体のみなさんと共同して、多彩な活動をすすめています。

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