お知らせ

3.10「東京大空襲を語り継ぐつどい」のご案内

 今年の3月10日で、推定10万人もの尊い命が失われた東京大空襲から74年が経ちます。3月10日未明、約300機の米軍爆撃機B29が東京下町を目標に、焼夷弾による無差別大規模爆撃おこないました。一帯は火炎地獄と化し、罹災者は100万人を超えました。

 この悲惨な空襲の実相を語り継ぎ、二度と戦争を起こさせず、平和な未来を築いていこうと、都教組もかかわっている実行委員会が、毎年つどいを開催してきました。開館17周年を迎える東京大空襲・戦災資料センターがその中心となっています。

 今年は3月10日(日)、13時20分より江東区文化センターホールで開催します。講演は「記憶を受け取る~想像力の鍛え方」と題して、直木賞受賞作「小さいおうち」を著した中島京子さんがお話します。ピアノ演奏や東京大空襲体験者からのお話もあります。ぜひ、職場、地域でお誘いあわせの上、ご参加ください。

 なお参加費は500円ですが、都教組組合員は無料となります。

 詳しくはチラシをご覧ください。→ tokyo-daikusyu2019.pdf

メッセージ

輝け子どもたち! どの子も大切にする教育の実現を!

東京都教職員組合(都教組)のHPにようこそ
都教組は、東京都に2000余ある公立幼稚園・小学校・中学校ではたらく教職員の組合です。
1947年、日本国憲法・教育基本法とともに誕生し、70年をこえる歴史を刻んできました。
東京で30人学級を実現する運動など、子どもを大切にする教育の実現と、教職員の生活と権利、国民生活の向上と平和で民主的な社会の実現への願いを一体のものとして、すべての教職員と力をあわせ、保護者・都民のみなさん、諸団体のみなさんと共同して、多彩な活動をすすめています。

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